自宅でできる美髪ケア

美髪を作る、守るために必要なこと

美髪と聞いて、思い浮かべる髪の様子は人それぞれです。
しかし多くの人は、潤いと艶に溢れ、頭頂部あたりにいわゆる『天使の輪』と呼ばれる艶のリングができるような、そしてまとまりがありながらも、風が吹いた時にはさらさらと揺れる髪を想像されるのではないかと思われます。
髪の性質には、遺伝やその人の生活環境、また健康状態が大きく関係するとされています。
しかし一方で、日々の手入れを積み重ねていくことで、髪質を大きく変えることは難しいとしても、その質を活かしながら美髪に近づいていくことは可能です。
そのために必要なこととしては、まずは食事などで髪の材料となるたんぱく質を摂取することが挙げられます。
たんぱく質の量がじゅうぶんであれば、髪は強くなりますし、またダメージを受けたとしてもきちんと回復します。
逆にたんぱく質が不足しがちですと、どうしても中身がスカスカな髪の毛になってしまい、受けたダメージもあらわれやすくなってしまいます。
また髪にきちんと栄養を届けるために、頭皮の健康状態も保つこともポイントです。
頭皮が血行不良に陥らないよう、定期的にヘッドスパを行う、あるいは日々の洗髪の中で頭皮マッサージを行うのがおすすめです。
そして髪の毛、頭皮、両方に対するダメージを防ぐことが重要で、特に紫外線は肌同様、髪や頭皮にも大きなダメージを与えます。
ですから日差しが強い季節は帽子をかぶる、それ以外の季節でも、UV効果のあるスプレーなどを利用して、上手に紫外線ダメージを防ぐことが大切です。

自宅でできる美髪ケア

定期的に美容室に通いたいけれど、忙しい毎日の中でなかなか時間が取れない方も多くいらっしゃるでしょう。
美容室でのケアには費用もかかりますが、日々自宅で行うヘアケアの方法を変えるだけで美髪を手に入れることができます。
カラーやパーマ、毎日使うドライヤーやアイロンの熱によってダメージを受けた髪は毎日のシャンプーから気を遣って美髪へ導いてあげましょう。
シャンプーは地肌の汚れを落とすことだけを意識して、髪の毛そのものは丁寧に洗う必要はありません。
手のひらで泡立てたシャンプーの泡を使って地肌の皮脂やほこりを落とすために指の腹を使ってマッサージするように洗います。
すすぎはそれよりも時間をかけるような気持ちで洗浄成分が地肌に残らないようにします。
洗髪後の濡れた髪はキューティクルが開いていますから、タオルでこするのは地肌だけで髪の毛はタオルでおさえるようにして水分を吸収します。
ドライヤーを使用する際は頭から20センチ以上離した位置から温風をあてますが、一か所に偏らないよう、ドライヤーを左右に揺らすようにします。
地肌側から乾かしていき、しっかり水分を飛ばしたら仕上げに冷風をあてて開いたキューティクルを閉じてあげます。
ドライヤーの前に髪を保護するアウトバストリートメントの使用も効果的です。
ない場合は肌に使う乳液でも代用できます。

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2018/12/25 更新